空室は早々に埋まりました
2月上旬に空室が発生した大阪の物件ですが、広告宣伝を行った効果か、2月末には次の入居者を確定いただくことができました。
賃貸不動産経営において空室が続くのが一番しんどいので、これはとてもありがたいです。
今後も物件を増やしていく際には、入居者が決まりやすいことが必須なので、駅近物件はMust条件だと思います。
設備交換費が高い
早々に埋まったのは良かったのですが、今回はこれのせいで、RENOSYの満足度がだいぶ低かったです、、、
前回の入退去の際には、壁紙交換等の実施判断をオーナーが行っていたはずなのですが、今回は「これこれの対応にこれだけかかります」と確定しているかのような連絡。
しかも一つ一つが高いうえに、修繕個所の写真をクリアに撮ってくれていない(わざとだと思うぐらい)ので、本当に必要な修繕なのかが判断できない。
・部分的なクロス張替え(30,000円)
・シャワーヘッドホース交換(18,000円)
・浴室コーキング打替(7,500円)
・事務手数料(10,000円)
クロス張替えやコーキングは自分でやろうと思ったことが無いし、相場観もあまりわからないですが、シャワーヘッドホース交換で18,800円???自分でやったらこれの1/3もかからないのでは、、
それに加えて事務手数料????
このあたりが管理側の収入源なのだとは思うものの、せめてクリアな写真を送って、要否判断はオーナーにさせてもらいたい、実施後のBefore/Afterが比較できるようにする必要はあるのではと思いました。
今回、満足度が低くなってしまった大きな要因なので、次回も同様であれば改めてクレームを入れ、改善が無いようであれば、管理会社の変更も検討したいと思うぐらいでした。
住人の回転があるのはインフレ局面では有利か
別件で、保有する2LDKの物件にすでに4年間住んでもらっている住人がおり。
今回2度目の更新のタイミングで、周辺相場も鑑みて3,000円の値上げ交渉を行ったものの拒否されました。
まぁ住人の方が法的に手厚く守られているので、拒否されたらどうしようもなく
私も借り手であれば当然のように拒否しますが 笑
その点、今回の大阪の物件のように、他人の入れ替わりが多い場合、メンテナンスのコストはかかりますが、値上げしやすいのはメリットかなと感じました。
今後RENOSYの入退去時サービスがどの程度改善されるかにもよりますが、そういった意味では、インフレ局面では一人ぐらいサイズの部屋の方がいいのかもと感じました。

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