市場の主な動き
為替介入により瞬間的に大きく円高に振れる局面がありましたが、結局はすぐに円安に
個人的には、円が高くなる理由が見いだせないので、当然の動きのようにしか思えません、、
円金利が大きく上がるのであれば状況も変わるかもしれませんが、そうするとタワマンバブルが崩壊して、経済に打撃を与えることになり、それは政府としても避けたいシナリオだと思い、、、
と書きながら改めて考えたものの、そもそもタワマンを借り入れで買っている、パワーカップルなどと呼ばれる人たちに打撃があったところで、その他大勢の中所得層に影響があるのか?は考える余地があるように思いました
でも、タワマンローンを貸し付けている金融機関も、値崩れで担保価値が下がるのは困るので、やはりバブル崩壊は避けるのかな
資産状況
8月末(厳密には8/4)の、金融資産の状況です。
総運用資産の評価額は4,500万円程度で、前月末比であまり変動なし。
気候変動で影響があるか?と思ったダイキンが期待を下回る決算で株価を下げたところを買ってみましたが、その後大きな変化はなし。トランプさんがまた何かやらかして市場が大きく下げた時に、買いに入れる資金が無いのも怖いと感じたので、ダイキンは9月早々に手放しました、、
やはり短期売買は難しいです
ただ、資金を遊ばせておくのももったいないと思うので、米ハイは継続保有していきます
8月末時点の主な保有資産は以下の通り(変動率(円ベース)、取得単価、保有数量)
・アルマード(4932) 2,200,800円(-20%、980円、2,800株)
・ダイキン(6367) 2,115,500円(‐4%、22,074円、100株)
・NISA米株投信、米株ETF 10,600,000円程度(+25%程度)
・インドブル(INDL) 13,000,949円程度(-2%、46.95ドル、1,800株)
・中国テック(CWEB) 1,643,131円程度(‐12%、22.95ドル、500株)
・米半導体ブル3倍(SOXL) 3,603,866円程度(-17%、156.09ドル、200株)
・米テックブル3倍(TECL) 2,339,998円程度(+36%、148.72ドル、81株)
・米ハイ債(JNK) 3,069,309円程度(+0%、95.89ドル、200株)
・待機資金 464,293円、16,401.33ドル
今後の戦略
半導体もテック株もインド株も、長期的には上がるものと思っていますので、基本的には継続保有の方針。
一方で、不動産の早期返済はあくまで賃料収入に余剰ができた分のみで実施。
今後ボーナス等でまとまった資金が入るタイミングでは、米ハイを少しずつ買いためて、不動産に加えて安定収入の柱として育てる方針で行きたいと考えています。

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