「一分で話せ」を読んで

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伊藤羊一(SBクリエイティブ)
面白さ   ☆☆☆☆★
勉強になる ☆☆☆☆★
総合評価  ☆☆☆☆★

とある研修で筆者の話を聞く機会があったので、その前に予習として読みました。
が、個人的には何か特別なことを言っているわけでもなく、新たな学びや発見は特段なかったように思います。
ただ、普段の業務の中でも、これができていないなぁと思う人は多くいるので、そういった人たちにとっては、読む価値があるのかもしれません(そういった方々はそもそもこういった自己研鑽的な本を読まないようにも思いますが、、)。

個人的に本書に大きく同意できたのは以下のポイントでした。

  • 読んだ相手に何のアクションを取ってもらいたいのか意識する
  • あいまいな、情報の垂れ流しではなく、しっかりと「ポジション」を取る
  • 自分が頑張ったことを伝えるのではなく、相手が知りたいことを伝える

これらは、社会人として報告・プレゼン等々、何をする際にも意識するべきポイントだと思います。
そして、これが十分に実践できている方は、本書を読む必要はないかな、、と思います。。

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