2026年1月の市場の主な動き
国内では解散・総選挙が大きなイベントとしてあると考えています。
直感的には、どこも財源を明示しないままに減税をアピールしているため、円安に動くのではないかと想像。
一方でトランプ政権への信認低下により、世界的にドル離れが加速しているとも。
ドルを売ったところで、何を買うのか、、
EU圏でも景気のいいイメージは無いので
個人的には政権の意向によってなんでもありの中国もあまり投資対象として魅力を感じない中で、やはりインドか?
と考えています。
資産状況
1月末(厳密には2/3)の、金融資産の状況です。
総運用資産の評価額は3,502万円程度で、12月末比で250万円増程度。
年末に買ったキオクシア株が、想像をはるかに超えてひと月で倍程度になったので、本日いったん売却しました。
半導体メモリ需要は急には弱くならないと思うものの、ひと月で倍はさすがに急すぎると考え。
2月の決算発表を受けて大きく下落するようであれば、再度買ってみてもいいかなと思います。
1月末時点の主な保有資産は以下の通り(変動率(現地通貨)、取得単価、保有数量)
・アルマード(4932) 923,200円(-1.48%、1,171円 800株)
・NISA米株投信、米株ETF 7,500,000円程度(+18%程度)
・米テックブル3倍(TECL) 13,008,259円程度(+36%、87.20ドル、704株)
・インドブル(INDL) 5,135,951円程度(-4.85%、57.71ドル、600株)
・待機資金 5,113,922円、19,847.58ドル
今後の戦略
キオクシア売却で待機資金が少し増えたので、今のところパッとしないですが、INDLを少し買い増そうかと考えています。
少し気になるのは二パウィルス、、
続報を見ながら、再投資を検討してまいります。

コメント