業務の関連で、KODAKについて調べる機会がありました。
8月?のForm10Kで、Going Concernの注記がついたとのことで、その内容を調べていました。
Going Concernの理由は短期の資金繰りに懸念があったとのことですが、開示をよくよく読めば、解消方法についても記載があり、リスクは小さいように見えました。
にもかかわらず株価は大きく下落。
その後、KODAKの続報で資金繰りの改善が報告され、直近のForm10Qで解決したとの報告。
株かも大きく上昇しました(Going Concern直後の最安値の1.5倍程度まで)。
というのを、業務の一環として、他人事のように調べて終わりにしてしまった自分を殴りたくなります、、、
自分で株買えよと
気付いた時には遅すぎました
ただ、市場にはこういった株価の下落での買いチャンスがあふれているんだろうなと改めて感じました。
通勤中の電車で、四季報をめくりながら穴場株を探すのもアリかもしれません、、


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