2025年12月の市場の主な動き
少し資産のリスクオフを図ってから、経済ニュースに関する関心が低下してしまったのは、投資家としてよくない事だと反省しています。。
2026年の目標の一つとして、ブログの更新頻度を上げていくことを掲げますので、日経新聞等で気になった記事等についても書いていきたいと思います。
個人的に年末にかけて気になったことと言えば、ワイドショーで、PCのメモリの価格が大きく上昇しているという事。
AI活用により、メモリの需要も急増しており、一般向けのメモリにも価格上昇の波が波及しているとのこと。
これを受けて、待機資金のうち一部で、キオクシア株式を買ってみました。
また近いうちに供給過剰となり価格は急速に落ちると思われるので、とりあえずは上半期をめどに見ていきたいと思います。
資産状況
12月末(厳密には1/3)の、金融資産の状況です。
総運用資産の評価額は3,252万円程度で、11月末比でほぼ変わらず。
INDLを300株ほど買い増し。
年末年始で出費が少し増えることもあり、結局ボーナスはまだ銀行預金にしたままですが、近いうちに移します。
12月末時点の主な保有資産は以下の通り(変動率(現地通貨)、取得単価、保有数量)
・キオクシア(285A) 2,087,000円(-3.55%、2,164円、200株)
・アルマード(4932) 898,400円(-4.1%、1,171円 800株)
・NISA米株投信、米株ETF 7,280,000円程度(+15%程度)
・米テックブル3倍(TECL) 12,916,129円程度(+37%、86.84ドル、697株)
・インドブル(INDL) 5,448,274円程度(+1.9%、57.71ドル、600株)
・待機資金 503,468円、21,537.56ドル
今後の戦略
2026年も積み立ては現状のまま継続。
ボーナス等の臨時収入は、インド買い増しが基本になるかと思います。
そして、どこかで相場の急落が来た場合にはTECL売却、また、下落が続きそうと判断した場合には日本株の空売りにもチャレンジしてみたいと考えております。


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